リウマチの症状や治療法について

リウマチの特徴

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リウマチは、免疫異常が起こって関節炎が生じ、それが長く続いて関節周囲の軟骨・骨・腱などが障害されて、関節が破壊されてしまう病気です。

そしてリウマチは、だるい・疲れやすい・食欲がない・微熱がある等の全身症状から、手足がこわばる・手足がしびれる・関節が痛む等の関節炎の症状が現れてきます。

しかし、発病の仕方は個人によって異なり、何の前触れもなく発病することもよくあります。

なお関節は、骨と骨の接する面を軟骨が被い、この骨と軟骨を滑膜という柔らかい膜が取り巻き、その中に関節液があって動きを滑らかにしています。

そしてリウマチによる関節の痛みは、滑膜という組織の炎症によるものなのです。